いつもありがとうございます。
明日……というより、日付的には今日から大阪入りするはずのshijimaです。
色々していたらこんな時間でした(これを書いているときは午前2時3分)。
朝5時半には起きたいところなのですが、果たして起きられるのか……いや起きますが。
大阪にMacを持って行かないので、できるのは今しかないと急いでサイトとブログを更新している次第です。
さて、以前もさらっとお知らせしましたが、サンプルがpixivに上がっていたので改めて。
1月13日(日)のCOMIC CITY大阪118にて頒布されるエイユナアンソロジー「ユナイゼーション」に参加させていただきました。
初めて歌詞を書かせていただいたり、エイユナの作品も初めて作ったりと、初めてだらけて色々と葛藤もありましたが楽しく作らせていただきました。
あまり言ってしまうとネタバレになってしまいますが、ざっくり書いた作品についてお話をば。
《小説》
OSの挿入歌になっていた「longing」をテーマにしています。一つの作品の中で、二つの同じ『何か』をテーマにして書かせていただきました(『何か』は読んでいただいて感じていただければと)。
同じものではあるけれど、感情の方向性がまるで逆になっていて、エイジというキャラクターのその時の心情の違いを表現できたかなと思っています。
私の中で「longing」という曲は、上記の『何か』が大きなテーマになっていて、でもよく見ると誰かの背中を押すような、あるいはちょっとした迷いが見えたり、決意のようなものがあったりと、ただ楽しいだけではないなと思っています。……あくまで個人的な解釈ですが。
なので、そんな個人的解釈を短い文章の中に全て詰め込もうという気持ちで書いています。
少しでも何かが伝われば幸いです。
《歌詞》
主催者よりお題が提示されまして、その中の一つが「傷口」でした。
これを選んだ当初は、めちゃくちゃダークネスで救いようもないような歌詞になるんじゃないかと思っていいたのですが……詳しくは見ていただいてからのお楽しみということで。
ある一人の視点から見ても成立するようにはなっていますが、二人の視点から見るとさらに成立するような歌詞になっています。
あまり幼さが出過ぎないように、それでいて女性らしさが前面に出るように、言葉遣いは特に気を付けました。
初めての作詞で未熟な部分も多くありますが、何か感じていただけるものが少しでもあれば嬉しいです。
……こんな感じの作品を寄稿しています。
もしよければ、当日、もしくは通販でお手に取っていただければと思います。
それから、全く関係ない話になってしまうのですが、こんな感じでオフ本やキリアスパラアンソロジー寄稿作品についてもいつか語りたいなと思っているので、ブログで長々と語るやもしれないです。なるべくコンパクトに纏めたいですが、内容によってはやっぱり色々語りたいことがあるので……。
時間ができたときにin the hospitalからやっていきます。
なお私の新刊ですが、イベント終了後一週間以内にBOOTHにて数量限定の通販を行いたいと思います。コピー本なのでいつもよりページ数がないこと、いつものノベルティ小説が付かないことだけご承知置きくださいませ……。
さて、そろそろ私は寝ます。
日曜日、インテックス大阪6号館A ム18a「LaveR」にてお待ちしております!